This is a memory of traveling by bus from England to Kathmandu in 1989.
はじめに
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Kavala (September 10, 1989)
* * * Diary1989 * * *
7:45分にキャンプ場を出発。ギリシャに入国。
今日は朝食抜きで、入国時に両替したところでアイスクリームを食べ、そのあとは、15:55分現在、ビスケット3枚にリンゴジュースが配られる。
ユーゴスラビアは東欧というイメージが強いが、ギリシャの国境近くは、白い乾いた土に緑がパラパラといった地中海っぽい風景。
ボケているけどお気に入りの一枚
お肉屋さんだっと思う
Beograd (September 9, 1989)
* * * Diary1989 * * *
ユーゴに入国してから、夜、寒くて寝れないということがなくなって、昼もセーターを脱ぐことも。ガイドブックを持っていなくて、英語圏からの参加者について観光。
--- 2016年追記 ---
城塞のような所に観光に行ったが、どこであったのか。不明でした。
ネットで調べてみたべたら、現在のセルビアのベオグラードにあるカレメグダン公園と軍事博物館のようです。ザグレブからアレクシナツの経路上にベオグラードがあるから途中で寄ったと思われます。
昼は外でサンドイッチ
夕食の後かたずけ。日が暮れると明かりはヘッドライト。
Zagreb (September 8, 1989)
* * * Diary1989 * * *
ザルツブルクから国境はアルプスの白い山並みが続く。家の窓や庭にはきれいに花が植えられている。
途中、斜度13度の坂でバスから白煙が・・・。みんなバスから降りて徒歩で坂を登る。空身になったバスが喘ぎながら登っていく。ずっとバス移動だったので、歩いて野の花や森を見れて気持ちが良かった。
華やかだったオーストリアの町からユーゴスラビアへ入国すると、街がグレー色で、なんだか心が少し沈んでしまう。
朝もやの中のキャンプ場。朝はどこも寒い
窓の外に見えるアルプス
Salzburg (September 7, 1989)
ゴディバ。
89年は私の街にはありませんでした。
観光よりもゴディバのチョコ。店内で
ヨーロッパでなによりも感動した中南米の音
教会内
ホーヘンザルツブルク城塞の上から
街の花屋さん
レオポルズクローン宮殿
Wurzeburg (September 6, 1989)
* * * Diary1989 * * *
朝、8時半、霧の中を出発。
次の日の日程が英語の説明なのでわからない。今朝も8時出発を8時起床と間違ったらしい。朝食を食べれなかった。
バスの窓から
キャンプ場
キャンプ場トイレ
キャンプ場売店
Ghent (September 5, 1989)
*** Diary1989 ***
ロンドからバスでドーバーDOVERへ、フェリーで海峡を渡りフランスのカレーCALAISの港へ、カレーからは、陸路でベルギーのGentへ。
参加者は、日本人5名、イギリス人5名、ニュージーランド人5人にニュージーランド人のドライバーが1名の計、16名。
今日はキャンプ場でテント泊。
夕食はご飯。トマト・にんじん・玉ねぎ・ハムを入れたスープをゆでた白いご飯にかけたもの。久しびりのお米。喉をするする入っていく。沢山食べた。
これから乗るバスの前で
ドーバーをフェリーで渡る
Ghent キャンプ場
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