1989-09-30

Palmyla

--- 追記 2016 --- 

クラック・デ・シュヴァリエは十字軍時代に築かれた城。2013年にシリア軍に爆撃されて一部、破壊されてしまいました。

当時、シリアの遺跡はどこも空いていて、ここも貸切状態。というか誰もいなく、インフォメーションもなし、不勉強な私には、ほったらかしの廃墟にしかみえませんでした。むかし、十字軍の長い剣と盾を持った騎士がいた所、今になって、想像力が掻き立てられ、きちんと見てこなかったことが心残りです。




クラック・デ・シュヴァリエ








毎日、どこまでもまっすぐに道は砂漠の中を続いている




パルミラに到着




遺跡の前のキャンプ場泊











1989-09-29

Tartus

* * * Diary1989 * * *

今日は野宿です。海水浴をしている私達の頭上をミグ戦闘機が爆音で飛んでいきました。戦闘機の飛んでいる音をはじめて聞きました。空からなにかが降ってくるのかと思いびっくりして、頭を押さえて逃げまどってしまいました。



荷台からプロパンガスを出して夕食準備




夕食後焚き火


1989-09-28

Aleppo


* * * Diary1989 * * *

昨日飲んだマラリアの薬のせいか、胃の調子が悪い。

国境の近辺は赤土の荒野がずっと続いている。イミグレ付近にはDutyFreeやレストランもあると書いてあるが見当たらないく、あたりはごみだらけ。トイレの洗面所で、子どもがなにか食べながらチップを集めている。トイレの中は、設置されている水道のホースに穴があき、水浸し。ショックでさらに胃の調子が悪くなってしまう。



1989-09-25

Goreme


* * * Diary1989 * * *

ガイドのおじさんはお土産屋さんばっかり。カッパドキアは昔、キリスト教徒教徒が隠れ住んだ場所らしいが、岩に彫られた穴は、「人間が彫りました」感がいっぱいで、目立つ。ほんとうに隠れ住んでいたのだろうか・・・。穴にたどり着く階段が「段」ではなく、「穴」なので踏み外すと大変なことになってしまう。自分の家に帰るのが命がけってどうなんでしょうか・・・。







オルタヒサールの上から




オルタヒサール
















高所恐怖症のアレスタこの後、
降りれなくなってしまう。






陶器の街 アヴァノス




ろくろは足で回す


1989-09-24

Goreme


* * * Diary1989 * * *

日の昼も立ち寄った町で少年が靴磨きをしていた。学校行けないんだろうなあ・・・・。

毎日、キャンプなので、星を見ながら歯を磨き、木がそよぐ音を聞きながら日記を書く。
大きな青い空と、広い青い海はトルコの宝物。






1989-09-22

Side


* * * Diary1989 * * *

シデ2泊目、海水浴とお土産屋さん巡り。なぜか皮製品のお店が多く、黒の皮のジャケットとスカートのスーツを母のお土産に200ドルで購入。



1989-09-20

Alanya


場所不明。お墓という記憶があるので、ミュラか?








やっぱり今日も海


1989-09-19

Kas

* * * Diary1989 * * *

カス二日目、毎日海水浴でどんどん真っ黒になっていく私達。寂しくないくらい賑わいがあって、おだやかな毎日。

マユミの誕生日。レストラン(お土産屋さんのTシャツやワンピースが頭上にぶら下がっているのが気になりますが・・・)でフルコース。サラダに前菜、メインのお肉(羊)、ケーキにデザート。

流れ星を二回も見た。



海が毎日きれいだった




お土産屋のおにいさん。




中も素敵だけど、外も素敵




まゆみの誕生日。レストランで夕食


1989-09-17

Kusadasi



パムッカレ石灰棚




温泉プール Pamukkale Ternal




水中に遺跡がゴロゴロ




日本製の黒いごみ袋にはみんなの貴重品






夜はハマムへ




ハマムの待合室